私たちスタッフは、事務所のことを親しみを込めて「喜八」と呼んでいます。
この建物の「愛称」みたいなものです。
生み出されることの大半は「喜八」が舞台です。


19.02.04

喜八の出来事126

本日2月4日からは「さっぽろ雪まつり」がスタート。つどーむなど一部会場では既に始まっていたようですが、メインの大通り・すすきの会場は今日から11日までだそうです。
今年は70回目の節目の年。地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置し、雪合戦やカーニバル等を合わせて開催し人気を博したことがきっかけだったという、この一大イベントが70回目もの歴史を刻んで札幌の中心部で繰り広げられている事に改めて敬意を表します。

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19.01.15

喜八の出来事125

2019年、始まりましたね。みなさま、どのように新しい年を迎えられましたか?
私たちも1月7日(火)より通常業務がスタートし、あっという間に1週間が経ちました。
1週間の時を経てようやく喜八内も暖かくなってきたような気がします。
勿論、そんな気がする“だけ”のことなのですが、何しろ正月休み明けの喜八は「外にいるほうが暖かいのでは?」と思うくらいに冷えきってるもので、つい、そんなふうに考えてしまいます。

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18.12.17

喜八の出来事124

道南の小さなマチにお住まいのご夫妻から設計に関するお問合せをいただいたのが2017年の4月。その数か月後の7月末日に初めてお会いしてからほぼ1年半。
眼前に海が広がり、水平線の彼方に函館山も望めるという最高のロケーションを持つカフェ付住宅が完成し、先日無事お引き渡しとなりました。

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18.10.26

喜八の出来事123

紅葉も進み雪虫が飛び交い、秋も深まるこの頃。そろそろ冬支度を…なんていう毎日です。
 
数年前から設計を進めていた住宅が10月に完成しました。
家族4人で生活するこの家は、「薪ストーブを主暖房としたい」「当面の寝室はひとつで良い」「階段としての用途にも応える肋木(ろくぼく)を設置したい」「子どもが巣立った後は夫婦2人で暮らすことを意識した住空間」という主だった要望と敷地の状況から設計がスタートしました。

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18.10.03

喜八の出来事122

すっかり秋めいてきました。1か月前の胆振東部地震から日常を取り戻せていない方々がまだ大勢いらっしゃるなか、余震もあり台風の猛威が近づいて来たりとなかなか落ち着かない日々ですが、前回の「出来事」でご報告しようと思っていた夏の日の事を。
8月の喜八恒例の暑気払い焼肉会。例年は喜八の中庭でこぢんまりと…なのですが、今回はスタッフの要望もあり、堀尾の故郷・白老町でご両親が手入れをしている「仙人の森」へ遠征焼肉会敢行となりました。

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18.09.10

喜八の出来事121

6日午前3時過ぎに北海道全域を揺るがした北海道胆振東部地震。直後から道内全域の295万戸にも及ぶ停電が起き、震源地近くの厚真町では大規模な土砂崩れが起きたことによる死者、不明者が多数とのこと。本日10日現在でこの地震により亡くなられた方が40名にまでなってしまったそうです。

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18.06.13

喜八の出来事120

ここ2週間くらいで「6月とは思えないような暑さ」と「6月とは思えないような寒さ」にさらされ、突然の猛暑に「暑い。暑い。」と連呼するしかなかった私たちが、ここ数日は一度しまいこんだ冬物衣料をひっぱり出してみたり、暖房に再び頼ってみたり…と、天候に翻弄される落着かない日々を過ごしています。
それでも、長く続いた雪の季節は去り、今秋完成を目指している現場も日々動いています。

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18.05.13

喜八の出来事119

5月の連休中に見事に咲いた桜。特に連休前半の4月中には花見日和りが続き、なかなかの陽気でした。
喜八でもその春の気配に後押しされて、ようやく断熱材の取外しです。
喜八の出来事としてこれまでも幾度かご紹介してきた春のお決まりの行事ですが、例年よりも少々遅めの作業です。
築70年の民家を改修した事務所内の冬の暖かさを保つために窓を断熱材で覆うことで冬の寒さを凌いでいるわけですが、この断熱材を外すと、いよいよ春を実感するというわけです。

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18.04.04

喜八の出来事118

雪らしきモノもみるみる姿を消し、札幌はあっという間に「積雪ゼロ」。まだ朝晩は寒い日が続いていますが、新年度もスタートし、春を実感する瞬間も増えてきたこの頃です。
 
新建築社『住宅特集4月号』に掲載されている特別記事「地球に暮らすリアリティ-“環境住宅”をめぐる議論の先に-」で紹介されているいくつかの事例のなかのひとつとして喜八での取組みや「当麻の家」に触れられています。

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18.01.22

喜八の出来事117

2018年、スタートしましたね。みなさま今年もよろしくお願いいたします。
喜八は例年通りの寒さのなか、いくつかのプロジェクトが進行していて、なかなか活気のある日々を過ごしています。
2017年いっぱいでスタッフの下平くんが退社し、恒例の忘年会が彼の送別会と後任の小川くんの歓迎会を兼ねることになりました。
ここ数年は毎年忘年会は「ここ」。と決めている店で舌鼓。ここへ来ると「1年が無事に終わったなぁ。今年もこうして皆で来ることが出来たなぁ。」と、つい感慨にひたってしまいます。

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