22.02.01

喜八の出来事145

今冬の北海道も各地から大雪のニュースが届いているようですが、札幌では1月の降雪量が182㎝に達したとか。1月の降雪量が180㎝を超えたのは2008年以来14年ぶりだそうで、市内の仲通は乗用車がすれ違うのも困難で「ほんのそこまで」の移動にも支障をきたしているような状況です。
積雪量もほぼ1mだそうで喜八もすっかり雪に埋もれてしまい大きなかまくらの様相で、公道側は幾度か屋根雪も落ち、窓も完全に隠れてしまいました。中庭側は除雪で堆積している雪と屋根雪がひとつながりになってしまうので、折をみて雪割の作業などが必須です。




かつての喜八スタッフからも「今年の大雪で喜八が潰れてしまわないか心配です」なんて一言コメントが添えられた年賀状が届きました。
ご覧の通り胸をはって「大丈夫です」とは言い難い状況ではありますが、雪にすっぽり包まれながらなんとか耐えていますので安心してください。
今シーズンの雪との格闘はもう少し続きそうですが、喜八が潰れてしまわないように注視しながら過ごしてゆきますね。

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