21.09.07

喜八の出来事142

今夏の北海道は、とにかくもう暑かった。日中だけではなく暑さで寝苦しい夜が続き、北国仕様の私たちは随分と苦しめられました。
トタンの屋根や外壁からの暑さが直撃の喜八でも体力を奪われながらの業務が続きました。
そんな夏の日々でしたので雨も極端に少なく、暑さがあまり得意ではないホップのようすがいつもとは違っています。球花も小さく十分に育っていない印象で、葉にも白っぽい斑点があったりして例年のような勢いがありません。






変わらずに元気なのがブロック塀を覆っている蔦。塀だけではなく外壁のあちらこちらで繁茂しています。「侵食」という言葉がしっくりとくる勢いです。
東側のあまり日当たりの良くない場所には今年もピンクのツリフネソウが咲いていて、ミツバチが忙しそうに花から花へと飛び交っています。
喜八を取巻く植物には、ここからグッと深まる秋の気配が潜んでいます。
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