20.09.08

喜八の出来事137

9月としては記録的な暑さが続いているという北海道。夏を思わせる強い日差しだけではなく、私たちには馴染みのうすい湿度までが加わり未だに寝苦しい夜があったりして、暑さに弱い道産子たちは辟易する日々です。
この長引く暑さに加えて、公共の場ではコロナ感染対策としてのマスク着用を求められ、なんだかスッキリとしない毎日が続いています。
こんなふうに例年とは何かと勝手が違う日々のなか、とある事情で道東に建ついくつかの建物を訪ねる機会がありました。
コンペだった「美幌の家」。この「美幌の家」を利用したことがきっかけとなりお声がけいただいた「住みつなぐ家」。週末住宅として建てた「呼人の家」。







何れも外構の木々が育っていたり、外壁が良い具合に経年美化していたり…。とにかく完成直後とは違ったようすで佇んでいましたが、特に「住みつなぐ家」と「呼人の家」はお施主さんとも数年ぶりの再会を果たし近況を伝え合い、大切に使われているようすを拝見することが出来るという、夢のような時間を過ごすことが出来、改めて、お施主さんにとっての「唯一無二の家づくり」という弊社HPの言葉をかみしめるひと時でした。


<< 前の記事

戻る